【2021年】私が好きな絶対に面白い漫画を紹介します

漫画

ここ最近読んだ漫画の中で特に好きな、面白い漫画を紹介します。

昔から漫画が大好きで、メジャーものからマイナーものまで、とても多くの漫画を読んできました。
メジャーものはほとんど読んでるんじゃないかってぐらいです。

そんな私が選んだ面白い漫画を紹介していきます。
敢えてランキングにはせず、今後も面白い漫画を読むたびに更新していきたいと思います。

これまで読んだ漫画の数を考えるとまだまだたくさんありますが、昔読んだものは詳しく覚えていないものもあるので、
再び読んで面白いと感じれば、追加で紹介していきます。

早速、面白い漫画紹介していきます!

ONE PIECE(ワンピース): 尾田栄一郎

海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。

夢への冒険・仲間たちとの友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として人気を博している。また、長年にわたりながら深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴。

2020年4月の時点で単行本は第96巻まで刊行されており、『週刊少年ジャンプ』歴代作品の中では『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(1976年 – 2016年)に次ぐ長期連載となっている。国内累計発行部数は単行本第95巻刊行時点で、日本の漫画では最高となる3億9000万部を突破している。また、第67巻は初版発行部数405万部、第66巻は初週売上227万5000部の国内出版史上最高記録を樹立し、第57巻(2010年3月発売)以降の単行本は初版300万部以上を10年以上続けているなど、出版の国内最高記録をいくつも保持している。

2015年6月15日、「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

もはや説明不要の王道バトル漫画です。
発行部数も96巻の発売で累計4億7000万部を突破するそうです。

ワンピースの面白さは、魅力あるキャラクターと緻密に計算された伏線の数々、感動するストーリー、バトルの面白さなどなど、そのすべてが面白いです。

扉絵で短期集中表紙連載として、毎週1コマずつ短期のストーリーが連載されています。
通常の漫画では本編と無関係のことが多いのですが、ワンピースでは扉絵で登場した人物のその後のストーリーや、今後出てくるキャラの事前ストーリーなどが描かれていて、ストーリーの伏線になっています。

ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)とは何なのか?黒ひげの能力は?など謎も多く、謎解きを予測するファンが多く魅力の一つになっています。

はっきり言ってなんだかんだ面白いのは、やっぱりワンピースです!

HUNTER×HUNTER: 冨樫義博

主人公の少年・ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親のジンと会うため、父の職業であったハンター(詳細は下記)となり、仲間達との絆を深めながら成長する様を描いた冒険活劇。収集癖のある冨樫が、収集の面白さを題材として「ハンター」を題名に含んだ作品を構想。せっかくなら様々なハンターを描きたいと構想を広げた。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)誌上において1998年(平成10年)14号から連載を開始し、『ONE PIECE』に続く2番目の長期連載中作品となっている。単行本はジャンプ・コミックス(JC)より36巻まで発刊。累計発行部数は33巻の時点で7000万部を、2019年の時点で7200万部を突破している。

本作は少年漫画の中ではグロテスクな描写が非常に多く、残酷で容赦のない展開が描かれている。作者曰く「主人公を殺すつもりで描いている」とのこと。特にキメラアント編ではこれまで以上に過激な描写が描かれた。他にも世界観やキャラクターが詳細に作りこまれており、少年漫画としては設定が非常に複雑で、文字による説明も多い。特に、最新章たる暗黒大陸編はこれまで以上に内容が難解になっている。暗黒大陸編とされるが、まだ暗黒大陸に着いておらず、道中の船内で大国の王位を巡る政争が行われているところである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

こちらも大人気のアクションバトルもの王道漫画です。
ゴンとキルア、仲間達と敵たちの能力バトルが魅力です。

内容も伏線が多かったり、能力も複雑なものもあったりしますが、残酷で容赦のない展開も多くあるため重たいストーリも多くあります。

私が好きなののは、「グリードアイランド(G.I)編」と「キメラ=アント編」です。

「グリードアイランド(G.I)編」の魅力は、誰もが一度は夢見たことのあるゲームの世界に入り、ゲーム内の能力を使ってクリアを目指します。
真っ向から勝負したら勝てないような敵とも、ゲームアイテムを使用して倒していくのはとても総会です。

「キメラ=アント編」では、人間以上の能力をもった虫や動物たちが擬人化し、ハンター協会でもトップクラスのキャラたちとバトルを繰り広げます。

休載することも多いため連載再開しても以前の話を忘れてしまっていて読み返す事が多いです。
それでも何度読んでも面白い作品です。

アゲイン!!: 久保ミツロウ

3年間の高校生活を友達も出来ず部活にも入らず自堕落に生きてきた主人公、今村金一郎は、卒業式の日に階段から転がり落ちてしまい、3年前の入学式の日にタイムスリップしてしまう。そこで待っていたのは、かつて同じ様に自分に声を掛けてきた女子の応援団長、宇佐美。金一郎の2回目の高校生活はこうして幕を開けたのだった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

学園漫画のタイムスリップものです。
タイムスリップしたことで、何もせずに終えた高校3年間を再びやり直し、以前ではできなかったことに挑戦していき、高校生活をアゲインします。
主人公とヒロインも一緒にタイムスリップします。
主人公と逆にヒロインは元の世界では彼氏持ちのリア充でしたが、タイムスリップ先では逆の生活になってしまい、こちらのストーリーも可哀想ですが、主人公と逆の展開ということもありとても面白いです。

2回目の高校生活なので、主人公どこか達観的に回りを見ており、さらにメンタルも強化されていますが、卑屈だった性格は変わらず、積極的に動きたい自分との葛藤が描かれています。
憧れ?だった応援団団長(女性)や今まで元々の世界では関わることのなかった人物とのやり取りや、恋愛などとても面白いです。

昔連載中に途中まで読んでましたが、結末が気になっていました。
完結したことで一気読みした漫画です。

鬼滅の刃: 吾峠呼世晴

大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚。第70回(2013年4月期)JUMPトレジャー新人漫画賞(審査員:篠原健太)で佳作を受賞した投稿読切『過狩り狩り』を前身とする。

登場人物の名前は創作のほか、「奇抜に見えるが実在する」姓名が多用されている。敵方である「鬼」については、身体破壊や人喰いなどのハードな描写が多いが、その一方で不死性をコミカルに描くような側面もある。また、主人公の炭治郎をはじめとする人間たちもシリアスとコメディの両側面が描かれている。

舞台は大正時代の日本。開国と文明開化から半世紀近くが経っていて、和の中に洋が混在する。都市部は発展しているが、地方部は前時代が色濃く残る。また廃刀令や科学文明の大正現代に夜に潜む鬼などいるわけがないなどの理由により、政府不認可なので、鬼殺隊は表立った行動に制限がある。浅草、吉原など現実の大正時代の土地も描かれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

今最も勢いのある漫画です。
女性ファンがとても多く、関連グッズやコスプレなど人気がとても高いです。
芸能人の間でも流行っているようで、テレビでも良く耳にしますし、芸能人がコスプレしているのもよく目にします。

主人公の竈門炭治郎が可愛く、おとぼけで、ストーリー自体は重い設定なのですが、要所に笑えたりほっこりするシーンが多く人気の理由がわかります。

バトルシーンも魅力的で、敵よりも弱くても勇気をもって立ち向かっていくジャンプの王道路線でもあります。

登場人物も魅力的なキャラが多く、そのそれぞれにストーリーがあり泣けるシーンも多くあります。
アニメも大人気で、アニメの描写や絵はとてもきれいな世界観が描かれています。

特におすすめできる作品です。

呪術廻戦: 芥見下々

人間の負の感情・呪いから生まれる化け物・呪霊と呪術を使って呪霊を祓う呪術師の闘いを描いた、ダークファンタジー・バトル漫画。
常人離れした身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、両親の顔を知らず、祖父に育てられた。
2018年 6月の宮城県 仙台市にて、入院していた虎杖の祖父は、虎杖に「オマエは強いから人を助けろ」と言い残し、息を引き取る。これ以降、虎杖は「正しい死」について考えるようになる。
その夜、虎杖が病院で手続きを終えると、呪術高専の1年生・伏黒恵が現れる。伏黒は虎杖に、彼が通う杉沢第三高校(以下、「高校」)の百葉箱に魔除けとして保管されていた特級呪物「両面宿儺」(以下、「宿儺の指」)を渡すように迫る。しかし、虎杖が持っていたのは呪物の呪力の残穢がこびりついた箱であり、宿儺の指そのものは、高校の「心霊現象研究会」(以下、「オカ研」)の2年生が持っていた。また、その頃オカ研2年は校舎に忍び込み、「指」の封印の解除を試みていた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

めちゃくちゃ高い身体能力を持つ主人公虎杖悠仁が呪物の呪力を体に取り込んだことから、呪術師を目指す呪術師と呪霊の能力を駆使したバトル漫画です。

雰囲気やストーリー的には、ブリーチに似ているかなと個人的には感じます。

バトル漫画にあるように、どんどん強くなっていく様が面白いのですが、暗く重い話もあります。

化物語: 大暮維人

『化物語』(バケモノガタリ)は、西尾維新によるファンタジー小説。〈物語〉シリーズ第1弾(通巻1、2巻目)として講談社BOX(講談社)から刊行された。イラストはVOFANが担当している。2009年にテレビアニメ化、2012年には『化物語 ポータブル』としてゲーム化、2018年に漫画化された。

高校3年生の阿良々木暦は春休みにとんでもない『事件』に巻き込まれて以来、人とは少しだけ異なった部分があった。
『事件』を通じて親しくなったクラス委員長の羽川翼と共に文化祭の準備をしていた5月のある日、ひょんなことから2年間ろくに会話すらしたことがない病弱なクラスメイト戦場ヶ原ひたぎの秘密を知る。彼女には、およそ体重と呼べるものがほとんど無かったのである。暦は秘密を知った日の放課後、ひたぎから秘密をばらさないようにと猟奇的な脅しを受け、口許をホチキスで刺される。それにもめげずに彼女の問題解決に対する協力を申し出る。暦は事件の後遺症として他人よりも異常に傷の治りが早くなっており、ひたぎの負わせた傷もすっかり塞がっていた。ひたぎによると、2年前に1匹の不思議な蟹に出会い、重さを根こそぎ持っていかれたのだという。彼女の体重は平均的な体格にもかかわらず5kgしかなかった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

西尾維新による小説を原作とした漫画です。

このシリーズは今までアニメを見なかった私がドはまりしたアニメで、漫画化された事がとても嬉しいです(小説は読んでません)。

主人公の阿良々木暦と怪異に取りつかれた女の子たちの怪異を解決していくお話で、出てくる女の子たちがどれも可愛くて、エロさもあります。
魅力は言葉遊びで、アニメでもそうでしたが全編を通してギャグやパロディ、メタ視点を交えた登場人物同士の会話が多いです。
新シリーズが始まっても、話の本題に入るまでに時間がかかります。
でもこれがとても面白く、すごく頭がいい作者なんだろうな、と思います。

アニメからハマった私ですが、作画が大暮維人さんなので絵がすごく上手く、女の子も可愛く描かれていて、アニメの世界観を壊すことなく自然と化物語の世界に入り込めました。

美少女ものが好きな人は絶対にはまりますし、そうでない人でも楽しめると思います。

四月は君の嘘: 新川直司

かつて指導者であった母から厳しい指導を受け、正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝し、「ヒューマンメトロノーム」とも揶揄された神童有馬公生は、母の死をきっかけに、ピアノの音が聞こえなくなり、コンクールからも遠ざかってしまう。

それから3年後の4月。14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、満開の桜の下で同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。ヴァイオリンコンクールでかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始める。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

凄く綺麗な恋愛漫画です。
作画もストーリーの雰囲気にとても合っていて、とても心地良い漫画です。

ピアノが弾けなくなってしまった大人しい男の子をとても明るいヴァイオリン弾きの女の子に出会うことで、少しずつ過去のトラウマがなくなっていくお話です。
男の子は女の子に惹かれていきますが、とても優しい男の子で友達の事を考えてしまったり、自分に自信がないので思いを伝えられません。

でも少しずつ成長していき、大人しかったのに時に男らしく見える事もあります。
少年と少女の淡い恋愛の話で、キュンキュンしてしまいます。

恋愛漫画の中で特にすきな作品です。

さよなら私のクラマー: 新川直司

川口伊狩中学3年の周防すみれは周囲に恵まれず最後の公式戦で敗れるが、ライバルの曽志崎緑から一緒のチームに行こうと誘いを受ける。2人は女子サッカーの強豪チームではなく埼玉県立蕨青南高校へ進学し、同校の女子サッカー部に入部することになるが、傑出した才能を持つ無名の恩田希をはじめ個性的な選手たちが揃う。

元日本女子代表で卒業生でもある能見奈緒子が蕨青南の新コーチ就任早々に、国内屈指の強豪である久乃木学園高校との練習試合を組んできた。試合は零封を厳命された井藤春名や佃真央らを擁する久乃木に開始早々から実力差を見せつけられ大量失点。蕨青南も恩田や曽志崎を軸にして反撃の糸口を掴もうと奮闘するも、終了間際の得点は認められず0-21の大差で敗れるが、その果敢なプレーで相手に強い印象を与えることになる。大敗を喫した蕨青南の面々だったが、能見や顧問の深津の杞憂をよそに、それぞれ「打倒久乃木」や「関東大会出場」といった目標を掲げ、例年になく活気づく。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

「四月は君の嘘」の作者「新川直司」さんのサッカー漫画です。
「四月は君の嘘」を読んでから作者のファンになってしまい、新作として連載開始されたのが「さよなら私のクラマー」でした。

私はスポーツでは一番サッカーが好きなので、サッカー漫画ということで期待していましたが、そのテーマが女子サッカーでした。
最初は女子サッカーに少し偏見があり、面白いのか疑念を抱いていましたが、読み始めるとめちゃくちゃ面白いです。
女子サッカーがテーマだとしても、試合のスピード感、テクニックの凄さが絵も上手いことから、かなり入り込みます。

そこらのサッカー漫画よりも戦術も専門用語もテクニックも色々出てきますので、サッカー好きにはたまらない作品です。

GIANT KILLING(ジャイアントキリング): ツジトモ

リーグジャパンフットボール1部所属のプロサッカーチーム・ETUは、かつては日本代表のスター選手・達海猛を擁する人気チームだった。しかし達海がプレミアリーグに移籍すると人気も実力も一気に低迷し2部へ陥落、達海自身もプレミアデビュー戦で再起不能の重傷を負い、そのまま消息を絶ってしまう。それから10年、1部リーグへは返り咲いたものの毎年残留争いを繰り広げる弱小クラブに甘んじるETUは、起死回生の策として達海を監督に迎えることを決定。行方を捜してイギリスの地方都市を訪れると、達海は地元のアマチュアクラブの指導者となり、チームをFAカップでベスト32に導く快挙を達成していた。惜しくもプロのトップチームに敗れベスト16を逃したその夜、クラブの会長は達海が、現役時代からの行動原理だった“GIANT KILLING”を監督として故国で成し遂げたがっていると気付き、達海を手離すことを決意。達海は地元のファンに惜しまれながらイギリスを離れ、10年ぶりに日本へ帰国した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

一番好きなサッカー漫画です!
主人公は日本の1部プロサッカークラブの監督という、今までのサッカー漫画にはなかった設定です。

監督が主人公ということもあり、戦術面からの視点で書かれているストーリーが面白く、タイトルの通りジャイアントキリングを巻き起こしていきます。

主人公が監督という設定と、弱小クラブが強豪を倒してリーグ優勝を目指していくという誰もが熱くなるストーリーでサッカー好き以外でも誰しもがハマる漫画だと思います。

日本代表の話や、クラブ経営の話、サポーターの話など、サッカービジネスに関わるこれまで知らなかった話もリアルに描かれています。

マージナル・オペレーション : キムラダイスケ

2020年代前半頃の物語。ゲーム系の専門学校を卒業してから長期のニート生活の末に就職したものの、その会社が倒産して失業した新田良太(アラタ)は、金欠により家賃が払えなくなることから、偶然ネットで見かけた民間軍事会社「自由戦士社」の求人に応募して、高い適性を示したことから採用されることになる。
タジキスタンでの海外研修は、陳腐なCGの戦術シミュレーションゲームのような内容だったが、もともと記憶力・判断力に優れた凄腕のオンラインゲーマーだったアラタは、ゲーム感覚で次々にオペレート業務を的確にこなし、指導教官 トレバーに天賦の才を見出される。
しかし、その訓練は「リアルの軍事作戦」を実際にオペレートしていたものであることを知らされ、アラタは自分の指示で『無抵抗の村人』を殺害した可能性があることに苦悩するが、ギリギリで立ち直って訓練を完遂する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

20代後半までニートをしていた主人公が、やっと働き始めた会社が突如倒産します。
そこからまたニートに逆戻りかと思いましたが、貯金もないため即金でもらえる会社に就職しようと考え、面接に行った会社が民間軍事会社でした。

どこか世の中や自分に対して諦めていた主人公が、ゲーム感覚で軍事指揮をとっていきます。
研修中に画面上で戦争の指揮をとっていたため、実際の戦争の指揮をとっているとは知らず、ニート時代に培ったゲーム知識、技術で 優秀な成績を収めていきます。

しかし、自分が画面上で決断していた指揮が実際の戦争で民間人などを実際に殺してしまっていたことを知ってしまい、マインドが崩壊してしまいます。

色々な苦難を乗り越え、人身売買で売られてきた子どもたちを率い、戦争を請負っていく、、そんなお話です。

ストーリーだけ見ると、子どもに戦争をさせるなんて、、と思いますが、主人公の理想は別にあり、その理想を子ども達と一緒に求めていくストーリーです。

現在の世界情勢、人身売買されている子供たちなど、色々と考えさせられる作品です。

ヒナマツリ: 大武政夫

若手ヤクザの新田の部屋に、突然楕円形の物体に包まれて超能力者であるヒナが現れる。新田は超能力を恐れヒナを家から追い出せずにいたが、ヒナがズボラで何も出来ない性格だと知りついつい世話を焼いてしまう。同時にヒナは自分の超能力を利用しようとしない新田を信頼していく。

そんな中、新田の所属する暴力団の組長が襲われ、新田一人で相手の暴力団に殴り込むことになってしまう。新田が悩んでいると、ヒナが自ら協力を申し出る。新田は断ろうとしたが、ヒナは従わず敵の暴力団事務所を壊滅させた。新田は恩を感じ、正式にヒナと一緒に暮らすようになる。そうして、常識知らずの超能力者ヒナ、それに振り回されるヤクザ新田、そして周囲の人々のドタバタした結果オーライな日常が繰り広げられていく。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

ここ最近では、一番おもしろいギャグ漫画です。
ギャグマンガなのですが、人間味あふれたストーリーです。

ヤクザ新田と超能力を持った女の子ヒナの共同生活の話ですが、その超能力を利用して力を手に入れようとか、悪者を倒そうとか、成り上がろうとか、そんな話ではなく、極力超能力を利用したくない新田のほのぼのとしたお話です。
結果的には、超能力で出世していきます。。

設定はめちゃくちゃな気がしますが、ストーリーはとても練られておりギャグ漫画なのに手が止まりません。

笑いどころも多くありながらも、ほのぼのしたり、緩いストーリーが魅力です。
登場キャラクターもどれも濃く、中学生(その後高校生)なのにバーテンダーや社長をしたり、同じ超能力者仲間なのにホームレスなどなど、とても魅力がいっぱいです。

まとめ

いかがでしたか?紹介する数が少ないですよね。。
はっきり言ってまだまだ紹介する数が少ないと私も思います。
一気に紹介していくのは難しいので、少しずつ増やしていきたいと思います。

本当に面白いと思った漫画だけを、読んだ直後の熱い気持ちのまま更新していければと思います。

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